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最近思うこと

こんにちは、はしらです。
最近、ラボクイズ界隈で「個人杯」といわれるクイズ大会がブームです。
開催される皆さんは、それこそ半日~一日、普通の「商業イベント」のごとく、いくつかのラウンドを用意して人数を絞っていって決勝戦という普段の押し会ではない、きちんとした「舞台」を用意されます。
どなたがやってもクオリティが高く、身近に参加できるというとても恵まれた状態だと思っています。
そんな「個人杯」に参加すると私は毎度三つのことを感じています。

1.純粋に楽しい。参加しても、観戦しても楽しい。
2.開催者の人はよくこんなの企画して仕切れるな。素人なはずなのに、この完成度の高さは何なのだ。スペックが高すぎでしょう。
3.自分、クイズ弱くなってる。

1は、いわずもがな、です。クイズの機会があるだけで楽しいのですが、皆さんかなりルールを練られています。戦略性をもって臨まないと勝ちあがれない、問題もその企画者が選りすぐった問題なので、今までにあんまり聞かない、「ほう、それはそういうことなんだ」と勉強になるもの、ばかばかしくて大笑いできるものなどバラエティに富んでます。
ボタンの前ではもちろん、観戦してても「聞き逃すまい」と集中してみていられる、それってものすごいことだなと後で振り返っています。
2は、そうした企画をほぼお一人で考えていること(当日のスタッフは別としても)、そして現実にやってしまうことが単純に凄いなと。だって、皆さんイベント会社の方でも何でもないでしょう?お仕事でそういった関係のことをもしかしたら少しかじってらっしゃるかもしれないですが、基本的には普通のオフィスワーカーの人が殆どなんだろうと思います。
それであのクオリティをやり切れる。そして何よりそんな仕切る能力だけではなく、イベントの端々に感じるホスピタリティの高さも驚くべきです。
もしビジネスシーンで出会っていたら、ぜひ一緒に仕事をさせてほしいと思う人々、自分の語彙力の無さが情けないですが、ただ「凄いな」と思います。
そして3について、実は真面目に感じています。表参道杯は運も調子も何もかもに恵まれたので出来すぎとしても、勝ち抜けが一回も出来ないことは今まであんまり無かったのに、九月以降の個人杯に参加しても本当に抜けられない、全く良い所なしで終わっています。特に感じるのは「ことごとく押し負ける」こと。
さらになぜ押し負けるのか、原因を考えてみると「そういうことかも」ということがおぼろげながら見えてきています。
次の原宿でない杯では本当に1○とりたい、1○とれたら次は勝ち抜けたい。謙遜でも何でもなく、真剣にそう感じています。
十分楽しい個人杯だったけど、もし勝ちぬけられていたらもっと楽しさを味わえたかもしれない。そう思うとせっかくの機会が口惜しいです。
「押し負ける原因」は自分の出した答えが合ってるなら克服はだいぶしんどい話になるけど、できるだけ楽しくイベントに参加したいから頑張りたいですね。
なんだかほぼ愚痴ですみませんでした。
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