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続・びびりのおっさん その2

前回の続き、忘れないうちに書ききってしまいましょう。
原宿杯、3ラウンドを抜けた小心者夫婦は初のコース別を前に浮かれ気味。地に足がついてません。そわそわしてるうちに休憩が終わっていよいよ4ラウンド。初体験となる、整列からの入場。いやー、何かこっぱずかしい。ちなみに前ラウンド私は4抜け、相方はラス抜けだったので、コース選択の余地はあんまりなさそうです。「まー、選ぶなら誤答ペナが重くて選ぶ人が少なそうな7○5休かなあ。7○2×アップダウンはメンタルに響くから、俺はきっとテンパって終わりだなあ」なんてボーっと考えてたら最初のコースがその7○5休。
「あ、えーと、でも最初はやだなあ」と思ってたら選択終了。選べなくはなかったけど、最初は様子見しました。ちなみにこのコースは前半誤答が頻発するやや荒れ模様な展開でしたが、終わってみれば現わいるどの2名が勝ち残り。
次は7○2×アップダウン。これはやめよっかなあーと考えていたら、なんと相方がエントリー。まあ、常日頃「ペナ重めのほうが問題聞けるからいい」とは言ってるけど、逆に結構飛ぶシーンを見てたりするからどうなるだろ・・・と少し心配しながら観戦しました。
と、誤答しちゃうとかそういうのの前にとにかく点かない。相手が悪いっちゃ悪いけど、何かいつにも増して指が遅い気がする。おーい、がんばれー。と、「問題。妹の名前はP子、弟は・・・」でポーン。おっ、ようやく点いた、よし!「・・・おすぎ」
ブブー。なんでやねんっ!「妹の定義とは」司会古川さんのツッコミも入ります。ただ、会場の笑いをかっさらっててちょっとウラヤマシイ。
このコースも結局、わいるどさんやまいるど選手権準優勝者が勝ち。相方のチャレンジはここまででした。でも何となく爪あとは残したんでない?

さて、次は7○3×。ラストの7○7×よりかは自分に向くし、ここはいっとくべきでしょう、と手を挙げたら丁度五人。よし入った、と周りをみると、ひええ、強い人ばっかじゃん。前回のベスト4がお二人そろい踏みじゃないですかー、そして普段スカクイやっててこてんぱんにされてる人もいる。うーん、こりゃボタン点かないかも(^^;)。
なんて、本来ならもっとびびってるハズなんですが、「まー、1○つめりゃいいかな」と変に気楽になりました。自己紹介でも前フリがよくて小笑いが取れた。よし、もうこれで私ゃ満足だわ。
と、クイズが始まると「油断のならない人の事をすみに置けないといいますが、、、」でポーンと反応。「置けない」だと、もう「気の置けない」ぐらいしか思いつかない、答えよう、
ブー。あれれ。正解「風上に置けない」。そっちかあ。まあ3×だしね、まだまだ。そしたら次に「ソフトバンクのCMで、子犬のギガ、、」ボーン!うっそ、きたー。12月29日問題で乃木坂問題、絶対誰もが出るだろうと予想してた「生駒里奈さん」がここで出たー。もう何よりもこの一問にボタンが点いたことが嬉しくてニヤニヤしながら答えてました。乃木オタでもない男がとっちゃマズイような問題でしたが、この一問で「たのしー」と思ってしまったのは事実です。その後、強い人が惜しくも3×で飛ぶ中、気づけば、まいるど杯2の準決勝で敗れた方とのタイマン勝負に。よっし、ここはリベンジだ。「、、、地方G1としては、、、」と聞こえ競馬問題、とらねば!と構えたところ「今日、大井競馬場で、、、」ポーン。きたああ!!!「東京大賞典!」声震え気味だったと思います。その後、6○までいきリーチ。まだ1×。相手は5○2×。これは、もしかしてもしかするのか?と自分でもかなり興奮していました。
、、、が、「オゾン層が形成される、」ポーン。相手のボタンがつきます。「成層圏!」一際大きく聞こえる自信満々の回答。ピンポンピンポン~「勝ち抜け~!」
小市民の夢はついえました。でも、本当に楽しかった。一瞬だけ夢が見れたし、答えたい問題答えたし、何よりも気楽に押せてたのが、実力以上のものを引き出せた要因だと思います。
その後、敗者復活もありましたが、ここで集中力が完全に切れたようで凡ミス。後はタイムレースから決勝まで観戦でしたが、観戦で十分楽しかったです。
決勝戦は普段たまに遊んで頂ける方同士の決戦で見ごたえ十分、感動納得の優勝でした。

そして、普段はここで帰っちゃうのですが、興奮さめやらぬまま参加した懇親会が超楽しかった。会社の飲み会はそんなに好きなほうではないのですが、この飲み会は本当に楽しい。一緒に飲む人が楽しい方ばかりだとこんなにも楽しくなるのかと大発見でした。

何かだらだらお目汚しをしてしまい恐縮ですが、去年末の原宿杯は本当に楽しかったという報告でした。
多分、いつもと違い、緊張が適度なところで留まっていたことが大きかったのかなあと生来の小心者は感じます。
今後もこんな楽しい経験をしたいので、ボチボチクイズは続けていこうと思います。(^^)

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