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夢のような体験 その1

こないだ、夢のような体験をしましたので、こっそり更新します。

それは遡ること1月末のラボクイズ「卒業ナイト」で一緒のチームになった黒坂さんがボソッと言った一言、「ね、ロックアウト出る?」が始まりでした。
「え、黒ちゃんが出るなら考えるよ」
「うーん、「考える」じゃダメなんだよな~」

彼はご存知の方もいらっしゃると思いますが、ラボクイズまいるどクイズ初代チャンピオンでその他表参道杯ベスト4など輝かしい戦績を誇る正真正銘の「わいるど」さん。かなりの実力の持ち主です。なので、周りの方々から「ロックアウト出なよ。」「出ればいいじゃん」「分かった、エントリーすませとく」と出場を期待されてました。かくいう私もその一人で、「そろそろ番組的なところで活躍するところを見たい」と常々思っていました。
黒坂さん自身は「いやー、私は誤答しちゃうから、あの形式(1×即失格)は向かない」とその話があがる度にはぐらかしてたんですが、なんと、当人から「出ない?」と。これはいつになく出場に前向き、もしかしたら自分の返答次第で彼がロックアウトに出場するかもしれない!千載一遇のチャンス!と思い、上記のやりとりの後、
「え、ホントに出る?じゃあ出るよ」
と返事しました。
「じゃー、エントリーフォームLINEしたから」
ということで、その話を終え、卒業ナイトを楽しみました。
で、その帰りに相方と帰りながら「いやー、黒ちゃんからロックアウト誘われた。出てみようかな」と話し、自宅が卒業ナイト会場から遠いもんだから電車乗りながらエントリーも軽い気分で済ませてしましいました。黒坂さんにエントリーメールのスクショを送ると「行動が早い!(笑)」と。
あれ、もしや冗談だった??「裏切るの無しだよ」と女子高生かっ!みたいなやりとりをしていると黒坂さんのエントリーも済んだよう。
あらー、これでホントに出ることになるのかー。黒坂さんの活躍が見れるなこれで、とその時は自分が出場するというより、あの番組で友人の姿が見れることが楽しみでした。
(実際にはエントリー過多の場合、抽選などあるようですが、今回はすんなり抽選なしで決定しました)

さて、こうして2月頭にはもうエントリーが済んでいたのですが、黒坂さんとは「これ、出場することはなるべく伏せときましょう」と約束してました。プレッシャーに弱い我々は皆さんが見てると思うときっとガチガチになってしまうだろうと。さらに私は「未勝利戦とはいえ、何調子乗って出てるんだ」と思われたらどうしようと、しょうもないチキンメンタルになってました。(今考えると知り合いにそんな風な穿った見方する人は居ないんですが(^^;))
なので、ひっそりと、でも1○も積めなかったら悲しいなとせめて通勤で単語帳をやったり、スカクイで問題読んで頂いたり、色々あがいてました。(^^;)

そんなこんなで2/26本番の日になるのですが、当日昼はたまたまフリバに参加させて頂いてました。
そこでは「簡単クイズ」や「鉄道クイズ」「大富豪クイズ」など楽しい企画で遊んでいたのですが、思ったより全然ランプがつきません。「あれ?あれ?えー、調子悪いー」と内心一人であせっていて、これは「夜まずいかも」と不安を抱えたままフリバ会場を後にしたのでした。
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