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幸せな時間 その1

先日、クイズイベント「表参道杯」に参加いたしました。大変心に残る大会でしたので、忘れないうちに文章に残しておこうと思います。

古川さん主催のクイズ大会、いわゆるラボクイズに初参加したのが2015年末の原宿杯。
実は遠い昔、学生時代にウルトラクイズにあこがれて少しやってた早押しクイズでしたが、大学卒業して就職したらやらなくなり20年以上経ってました。
当初は漫画「ナナマルサンバツ」で早押しクイズにハマり始めた相方と一緒に「何か面白そう」ということで参加した大会でしたが、参加してみるとこれがまあ面白い。仕組み的に初心者でも押せるチャンスが何回もある、正解しても誤答しても温かい拍手が起こる、何より司会の古川さんのフォローが優しい。相方と一緒に、「これ、色々凄いね。また行きたいね」と早押しクイズに対する熱が燃え始めました。
原宿杯後に、原宿杯で活躍された人たちが主催した「new generation cup」というイベントにも参加。このイベントも非常に面白く、もう大分「クイズやろう、趣味にしよう」という気持ちになりました。その後、フリバを主催したり参加したりしてると、ラボクイズには「まいるど」「わいるど」の区分があることが分かりました。年二回の大きな大会でベスト9に残る、もしくは「まいるど選手権」という大会で優勝すると「わいるど」認定されるという区分。その頃から定期的に遊んでくれるようになった方々で「強いなあ、凄いなあ」と感心する人は「わいるど」認定された方々。そんな方々は皆さん、クイズだけでなく人間的にも尊敬できる方々で、いつしか「わいるど」になることが自分の目標となってました。

さて、先日の7月17日。大きな大会の一つ「表参道杯」が開催されました。
ラボクイズ初参加以降、私には「表参道杯」「原宿杯」そして「まいるど選手権」が3回と合計5回、「わいるど」になるチャンスがあったんですが、いずれも叶わず。特に相当の気合を入れて臨んだ直近の「まいるど選手権3」は決勝でゼロ○というかなりのトラウマになる敗退。もしかしたら「わいるどにはなれないのかも・・・」という弱気な思いも大きくなってましたが、「やれるだけはやりたい」と参戦いたしました。(実はこの三連休に出張を伴う仕事がぶつかり、参加が一時危ぶまれてもいました)
会場にはほぼ一番手で入り、後から来る人と談笑してました。一年以上、フリバやなんや参加してるとそれなりに友達も増えてきててありがたい。私は年齢だけは重ねているのでクイズで知り合った人たちはほぼ年下なんですが、不思議と年齢差を感じない、心地よい関係です。
自分が人間的に未熟なのもありますが、まあ皆さん人間的に出来ている人が多いので、リラックスして話すことができます。北海道在住で普段まったく会わないのに何かずっと昔からの友達みたいな。こういう関係が築けたことがクイズやっててよかったと思う大きな事柄だなと思います。
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